洞察力

真剣(ガチ)×ゆるさ=生きる強さ

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体重計の数字を見ているくらいなら、鏡や写真にうつった自分をもっと見つめよう

こんばんは。

東京都武蔵野市小金井市のご自宅出張専門パーソナルトレーナー瀧本銀次朗です。

以前、写真にうつった自分をみて愕然としたことがあります。

自分は気付かないあいだにうつってしまっていたのですが、

椅子に座って、スマホをいじる自分の姿…

背中〜首が、これでもかっ!てくらいに丸まって、絶対にやってはいけない姿勢を取っていました。

自分ではぜんぜん自覚がなかったんですけどね。

腰や首を痛める可能性があるのはもちろん、

なによりその姿勢がみっともない。美しくない。

それからより普段の生活の重要性を自覚し、良い姿勢を意識するようになりました。

どうしても事務作業が長くなってくると、姿勢は悪くなりがちです。

それでも、気付いた時にすぐ直すのとそうでないのとでは、

やっぱりそのあとのコンディションがぜんぜん違いますね。

このときはたまたま写真をみてわかったことですが、

見た目って、客観的に自分で見たり、人に指摘されない限り気付かないものなんです。

体重軽くしても、綺麗な身体にはならない

体重計の数字は参考になりません。

そりゃあ脂肪がすくなけりゃ、体重も軽いでしょう。

ただ、体重が軽いから脂肪も少ないわけではないんです。

同じ体重でも、

太って見える人、痩せて見え人

綺麗に見える人、見えない人がいるんです。

となると、毎日体重を測る意味って、なんなんでしょう?

身体の重さが軽くなっても、

体型がたいして変わらないのなら意味がなくないですか?

こういう「見た目の印象の部分」において、体重のような数値は役に立ちません。

毎日鏡の自分を見る

もし、毎日体重計に乗って測定している習慣があるのなら、

それは一旦やめてみて、「鏡に映った自分身体」をみてみましょう。

あなたの体重が何キロでも、相手にはわかりません。

見た目、つまりあなたがあなた自身を鏡でみた姿がすべてです。

体重なんかに依存しちゃダメですよ。美しさは数値化なんてするもんじゃないです。

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