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目標設定は、到底到達できないような目標を

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目標設定の方法は実現可能で具体的で期限があって…なんてセオリーがありますが、僕は苫米地英人博士の書籍に出会ってから、そういう目標は立てなくなりました。

目標の立て方については、youtubeにもお話ししているものがアップされています▼


【苫米地英人】一年の計は元旦になし!?ほとんどの人の一年の目標の立て方はこう間違っている!【最新情報】

目標設定に大切なポイント

新年の抱負にしても、毎回の目標設定にしても、目標をたてるためのポイントがひとつあります。

それは、

「今の自分では、到底到達できないような目標をたてる」こと。

到達できそうな目標を、どうしても僕たちは設定しがちです。 そう教わってきてますからね。

ただ、僕たちはなぜ目標を持つのでしょうか?

それは、「よりよい自分になるため」だと、僕は思うんです。

今よりも、よりよい自分になりたいのなら、今の自分ができそうなことをやっていても何も変わらない。

よりよい自分になりたいのなら、今の自分では到底できそうにないことをできるようにならなければならない。

そうなるためには、「できそうなこと」を目標にするなんてことしてても何も変わりませんよね。

高い目標設定をたてたら・・・いちばん大切なこと

目標設定をしたら、もうひとつ大切なことがあります。

それは、

『その目標を、私は既に達成してる』と自分に言いきかせること

自分の頭の中が、その目標を達成している自分になれば、まだ目標を達成できていない自分自身に大きな違和感を感じるようになります。

それが本当の目標達成には、とても大切だそうです。

自分のなかで、その目標を達成できていないことが、「ありえない!!」と思えるまで、ただひたすら自分にいいかせ続ける。

結構はじめは大変ですが、繰り返し繰り返し訓練することで、徐々に自分のなかでの価値観、当たり前が変わっていくのがよくわかります。

苫米地英人博士の書籍にも、この目標設定(ゴール設定)のことは、頻繁に登場するので、ぜひ一度読んでみてください。

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