洞察力

小金井市在住の子持ち複業サラリーマンが夢を叶えるための過程を綴る

▶▶▶︎瀧本銀次朗のプロフィール◀◀◀︎

自分がどれだけ働いているかをアピールしたがる人たちのたったひとつの共通点

スポンサーリンク

あなたの近くにもいませんか?

 

「仕事おわんなくて、残業してるぜ!」

「昨日は休憩時間返上で働いたぜ!」

「おれは誰よりも、仕事に自分の時間を費やしてるぜ!」

 

いわゆる「頑張ってるアピール」なわけですが。

疲れますよね。こういうひとと働くと。

「聞いてねーよ」って。思われてることに気づいてない。

 

もしあなたが、これを口走る癖があるとしたら、いますぐやめるべきです。

やればやるほど、あなたの評価は下がることはあっても上がることはない。

 

なぜなら、頑張ってるアピールをする人は共通している特徴があるからです。

 

頑張ってるアピールが激しい人のたったひとつの共通点

それはズバリ

 

結果を出せる自信がない

 

周囲に求められる、「結果」をだす自信がないから。

だから、自分がどれだけのことをやっているのかをアピールするしかないんです。

 

「おれはこんなにやってるんだ!結果が出てなくたって、こんなに頑張ってるんだからいいだろ!?評価してくれよ!」

 

っていうね。

 

小学校でもらえる努力賞とか、中学校の内申点みたいなもんで評価してもらおうと思ってるんですよね。

 

つまり、頭ん中がまだガキ

そんなんだけで給料上がったら誰も苦労しないわ。

お給料というのは(とくに会社員の月収というのは)、どのようにして発生するのかわかっていますか?

時給とちがうんですよ?わかる?

やればやったぶんだけ、お金になるとおもってんの?

 

 

ここまで言ってもわかんない人のために、超絶わかりやすく説明します。

 

お給料は、会社の利益があってこそです。

会社の利益を上げるのは誰ですか?

社長ですか?

そう、社長です。

まずはね。

 

社長が死に物狂いで働いて、

人をひとり雇えるだけの利益を生み出せていることで、

あなたはお給料を雇ってもらった初月からもらうことができています。

あなたはまだ1円も会社に利益をもたらしていないのに、です。

 

むしろ一時的に、会社からしたらあなたを雇うのはマイナスなわけです。

それをまずはゼロにしなきゃいけない。

そのあとは、あなたを雇う前以上の利益を上げなきゃいけない。

それが、あなたの仕事です。

 

ここで重要なのは、利益です。

売上じゃないよ。利益

 

売上と利益の違い、社会人ならわかりますよね?

 

売上は、商品やサービスが売れたときの価格の合計です。

利益は、売上から経費(あなたの人件費も含めて)を引いて残ったお金です。

 

あなたひとりを雇うだけの経費以上の売上を上乗せできないうちは、給料分の働きをしているとは言い難い。

 

どれだけ働いてるかなんてどーでもいいので、もっと利益をだすために行動したらどうなんでしょうか?

組織にとって大事なのは、あなたの生産性です。

あなたの労働時間や抱えている仕事量なんてクソどうでもいい。