洞察力

小金井市在住の子持ち複業サラリーマンが夢を叶えるための過程を綴る

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「ホワイトデーに気の利いたお返しがしたい」→贈り物をする癖をつけるといいと思うよ

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今年のバレンタインデーも、上司(通称:人間国宝)から大量の高級チョコレートをいただきました。

今年えらんだのは、OGGI(オッジ)のギフトセット

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うん。

我ながら、年々センスが良くなっている気がするぞ。

 

上司へのお返しだし、ぼくも30歳になるので。

それなりに小洒落たお返しができるようになりたいとは、常日頃おもっているところです。

 

ホワイトデーに限らず、贈り物ってセンスを問われるところがありますよね。

男はとくに、こーいうの鈍感っちゃあ鈍感な生き物なので。

気の利いたお返しができるかできないかで、印象はだいぶ違ってくると思いますよ。

 

「ホワイトデーに気の利いたお返しができるようになりたい!」→プレゼントする癖をつけよう

男は女性とくらべて、何かを贈りあうとか、お祝いしあうとかっていう習慣が少ないですからね。

ギフトにそもそも興味がない。

もらう機会も、あげる機会も、女性に比べたら圧倒的に少ないですよね。

だから、いざという時に、気の利いた贈り物ができないんですよ。

よっぽど甘党でいろんな洋菓子・和菓子を食べ尽くしてるとかじゃないと、なかなかお菓子の情報なんて入ってこないでしょww

 

男は女性に比べて、「自分以外の誰かのために、モノを買う」っていう習慣は圧倒的に少ないです。

自分の興味のあるモノならめっちゃくちゃ詳しいけど、

相手の興味のありそうなモノとか、「あの人ならこれ喜んでくれそう!」っていうことを考える機会があんまりない。

 

女性だと、学生のときから友達同士でやりますもんね。

男はないですから。

彼女でもできないと、自分以外の誰かに贈るものを買うなんてことはない。

 

この差がね、大人になるとギフトの選択センスに出てくるんでしょう。

モテテた男はそーいうセンスも勝手に洗練されてるんだろうなぁ。。

 

 

と、悲観的になっていても仕方ないので。

今年のホワイトデーに気の利いたお返しができた自信のない男性陣は今年1年間、

なにかとお祝い事にプレゼントを贈る癖をつけましょう。

 

はじめはね、照れくさい人もいるかもしれないけど。

プレゼントもらって、嬉しくない人なんていないですよ。

よっぽど相手があなたのことがキライならゴミ箱行きでしょうけど。

 

今この時期なんて絶好の機会で、退職、転職する人への贈りものなんてかなり自然ですよね。

相手が男だろうと女だろうと、「お世話になりました」「次の職場でも頑張って」という気持ちを込めて、ささやかなプレゼントを贈ってみましょう。

 

こういうのも、慣れだと思うんですよね。

現に、うちの上司のセンスは最上級です。そして頻度もすごい。

なんでもない日なのに「いつも頑張ってるから」って、お菓子買ってきてくれたりするしw

 

量をこなすっていうのは、なんでも共通して必要なことです。

贈りもののセンスって、とくに男は年齢を重ねるごとに必要性を増していくと思うんですよね。

自分じゃなく、自分が大切にしているひと(家族や彼女に限らず)に喜んでもらえるようなお金の使い方ができる大人って、みんなかっこいいもん。

 

来年のホワイトデーで、お返しのクオリティを上げたい男性陣はこの一年間「プレゼントあげたがりや」になってみてください。