洞察力

真剣(ガチ)×ゆるさ=生きる強さ

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フィジカルトレーニングは追い込めばいいってものでもないけれど、追い込まなきゃわからないこともある

精神論・根性論ともいえるかもしれないけど、追い込みは必要だと思います。

フィジカルトレーニングだけ追い込むというのは、僕はちょっと違うかなと思っていますが、ハードなフィジカルトレーニングの積み重ねがスタミナの向上や疲労回復能力をたかめ、結果的に精神的にタフになることは間違いないでしょう。

 

しんどいもん。。

 

精神論として語らなくても、スタミナがついて、疲労回復能力も高ければ、それだけ競技中のプレーにも余裕が生まれます。

変なミスも減るでしょう。

 

これが結果的に「メンタルが強い」と評価されることにつながっていることもあります。

追い込めばいいってものではないけれど、たかいパフォーマンスを発揮できるようになるにはそれなりのレベルのトレーニングが必要です。

それをやるなら、追い込むつもりなくても結果的に肉体的にも精神的にもかなり酷な内容であることには間違いないでしょう。

 

しっかりトレーニングして、しっかり休んでの繰り返しでアスリートは強くなります。

しっかり休まなきゃマズい、

全然動けないくらいのハードなトレーニングをしなければ、

日々のケア・メンテナンスの重要性に気づけないこともあるでしょう。

これが「怪我をしてやっとコンディショニングの必要性に気づいた」じゃ遅いんです。

 

フィジカルトレーニング自体は、身体を一度こわす作業であって、そのあといかに質のたかい休息と栄養摂取ができるかが、よりフィジカルのレベルを向上させるためには重要です。

 

半端な追い込みだと、この大切さになかなか気付けないんじゃないかな、と個人的には思っています。

怪我しないギリギリラインを常に攻めつつ、より迅速な回復を繰り返すことでこの効果ははじめて実感できます。

 

気をつけたいのは、あくまでフィジカルトレーニングは補助的な行為だということです。

アスリートであれば、しっかり競技そのものの練習をして、それにプラスして行うからこそパフォーマンスは向上します。

 

僕が中学生の時から愛読している書籍にも、「きちんと競技をやること。これが一番重要だ」と書かれています。

当たり前といえば当たり前なんですけどね。真面目にフィジカルトレーニングに取り組めば取り組むほど、忘れてしまいがちです。

 

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