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THE・日本男児の勝海舟氏の名言がどんな自己啓発本よりもしっくりきしすぎる

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お題「私の師匠」

人間臭さ、誠実さ、男らしさ、日本人らしさ…

 

こういったすべての要素が優れている人間で、勝海舟先生以上の人はいない!

と、勝手に思っています。

 

とにかく一冊、先生の本を読んでみてくれ!

 勝海舟のこの言葉に、僕は何度も助けられた

わりと最近、このブログでも書いたのですが、勝海舟先生の残した名言にこんなものがあります。

 

行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張、我に与からず我に関せずと存じ候

現代語訳すると、

「行いは自分のもの、批判は他人のもの、私の知ったことではない」といった感じ。

 

ほめたりけなしたりは他人の言うことで、私には関係ない。

 

どんな誹謗中傷も平然と受け流せる心の柔軟さと柔軟さがよくわかります。

 

批判されれば、言い返してやりたいことは山ほどある。

ただそれを敢えて言わない。

 

勝海舟は、なぜ世間からの誹謗中傷に対して、言い返そうとしなかったのでしょうか?

自分の信念を貫き通し、行動し続ける

本の一部を引用すると、

海舟ほど自分を徹底して貫き通した人は珍しい。誰が何と言おうと、海舟は生涯「日本国民の和と挙国一致」のために働き続けた。

その大目的の前には、生命も張ったし、逆臣、奸物、腰抜けなど、ありとあらゆる誹謗中傷をも平然と受け流した。

日本国民の和と挙国一致という目的を果たすことが、勝海舟先生の信念であって。

その過程で浴びせられる自分への批判なんて、どうでもいい。知ったこっちゃない。そういうことです。

 

かといって勝海舟先生は単なる自分勝手だったわけではなく。

その鋭い洞察力で常に一歩二歩先を見据え、年末な根回しができる方でした。

 

「大局観」「先見性」に優れているからこそ、常人では思いつかないようなことを思いつき、待つべき時は待つ、やるべき時はやる、引くべき時は引くことが出来ます。

 

その場では一時的に損をした、恥をかいた、とみられることもあるかもしれないけれど。

広く捉えれば、その後のことを考えれば、本当に果たしたい目的のことを考えれば、そんなちっちゃなことは全然たいしたことではなくって。

 

ただひたすら、信念を貫き通し行動し続ける、誰に何を言われようと構わない。

 

 

目的と信念さえブレなければ、誹謗中傷なんて耳に入らなくなります。

 

僕はまだどうしても耳に入っちゃう側なので、、先生の名言づくしの本を度々読み返してメントレしています。

 

勝海舟 強い生き方 (中経の文庫)

勝海舟 強い生き方 (中経の文庫)