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高校生の自分に読ませたい本7選。息子にも読ませたい本たちはこちら【随時更新】

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お題「高校生の自分に読ませたい本」

 

実は超がつくほどの読書家です。

 

暇さえあれば本を読んでます。

 

いや、暇でなくても、なんとか本を読む時間を無理やりつくってます。

 

そんな僕が、後世にも語り継ぎたい本を7冊ご紹介します。

 

息子にも読ませたい、自分の価値観を大きく変えた本たち 

 「高校生に」という条件があるので。

もうちょっと生々しい人間性を感じ取る内容の本は、成人したあたりにプレゼントかなぁ(* ̄ω ̄)

 リレントレス 結果を出す人の13の法則

リレントレス 結果を出す人の13の法則

リレントレス 結果を出す人の13の法則

 

神様マイケル・ジョーダンの専属トレーナーとして一躍有名となった、ティム・グローバー氏の著書。

内容的に結構癖のある本なのでやや迷ったものの。。

うん、この本だけはやっぱり読んでほしいな。

僕の物事の価値観をこの本以上に変えてくれた本にはまだ出会ってません。

 

武器としての書く技術 

武器としての書く技術 (中経出版)

武器としての書く技術 (中経出版)

 

自らの考えを発信し、影響力と信頼性の高い人間になるということが、今後の世の中では必要とされる能力です。

 

そのひとつとしての「書く」技術。

ブログ を運営し、自分が何者なのか、どんな価値観を持っているのかを惜しみなく発信してほしい。

 

 人を動かす

人を動かす 新装版

人を動かす 新装版

 

これはですね。。高校2年生の時に実際に僕も読みました。

人間関係に悩んだ時、ぜひ手にとってほしい。

タイトルは上から目線ですが、中身は人への愛情とは何かを思い起こさせてくれる最高の内容です。

  

 サピエンス全史

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

 
サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

 

「教養を身につける」という意味で、絶対的にお勧めできる本。

堀江貴文氏も著書「多動力」のなかで「教養を磨くにはこれだ」と紹介しています。

 

 日本の歴史

歴史から学ぶことは多い。

なぜなら、歴史は「ひととひととの関わりのなかでつくられてきたもの」だから。

 

偶然よりも必然の方が圧倒的に多い歴史を学ぶことによって、「先見の目」を養うことができると僕は思っています。

 

まずはマンガから。でもこれ、小学生の時に図書室で読んだなw

 

 人間というもの

人間というもの

人間というもの

 

日本の歴史を学ぶうえで、司馬遼太郎さんの本を読まない手はありません。

なんかうまくいえないけど、この「人間というもの」でなくてもいいから、絶対に読んだ方がいい。日本人なら。

 

「人間というもの」は総集編みたいな感じなので、これから司馬遼太郎さんの著書に手を出すならいいかも。

 

 イレブンリングス 勝利の神髄

イレブンリングス 勝利の神髄

イレブンリングス 勝利の神髄

 

 最後に。

 

あのNBAで11個もの優勝リングをかっさらった、伝説の名将フィル・ジャクソンの著書。

 

「禅マスター」というあだ名をつけられるほど、禅の教えに没頭し、チーム運営にも浸透させたことは超有名。

 

今流行りの「マインドフルネス」も、ことの発端はフィルだと僕は勝手に思っています。