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ストレスは万病のもと。だけど、ストレスから完全に逃れることはできない。じゃあどうする?

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現代はストレスの溜まりやすい社会だという先入観こそが、現代人のストレス増大の根源です。

 

ストレスってのは、大なり小なり絶対に誰にでもあるんですよ。

ストレスの種類によって、我慢できるもの、できないもの、気にもとめないものの違いが人によるということだけです。

ストレスを極力感じたくなければ、自分と似たようなタイプの人とつるむべし

何をストレスとして感じるかどうかは人それぞれです。

 

だから、同じようなことにストレスを感じるひとと極力一緒にいることがストレスを感じにくい環境に身を置くための賢い方法です。

 

真面目なひとは真面目なひとと一緒にいたほうが落ち着くだろうし、潔癖なひとは潔癖なひとといっしょにいたほうが気持ちをわかちあえます。

 

そう、価値観がにている、気持ちを分かち合える、共感できる部分が多い人といることこそが、ストレスフリーで生きるための最善策なんです。今書いてて思いました。

それでもストレスのもとはやってくる

よくプロブロガーさんとかフリーライターさんのtwitterを見ているんですが、著名な人ほど、自由気ままに生きていそうな人ほど、批判も多いんです。

 

しかも直接自分のtwitterに誹謗中傷を書き込まれちゃうんですからね。

フツーの感覚だと参っちゃいますよ。単なるイジメだもんあんなの。

 

でも、すごいですよ。フリーの人たちは。。

うまいこといなすし、むしろネタにするしww

 

普通ならストレスになってtwitterやめちゃいそうなことを書き込まれてるのに、折れないんですよね。

 

彼ら、彼女らはこういうストレスのもととなるものと戦う術と、強靭なメンタルをもっています。

なにもはじめっからそうだったわけじゃなくて、日々誹謗中傷を受けることで鍛え上げられてきた、といったほうが正しい。

 

自分の価値観で仕事がしたくてフリーになったんだから、違った価値観の人なんてたくさんいるんですよね。

しかも会ったこともない、名前も顔も知らない人に批判されるんです。スゲーなフリーランス。過酷。

 

一見自分の価値観だけでストレスフリーに生きられそうなフリーランスでさえ、こうやって勝手にストレスの根元が近づいてくるわけです。

ストレスフリーの環境にも限界はある。

 

となると、やっぱり逃げてるだけじゃダメ。

ストレスとうまく付き合えるようにならなきゃいけません。

 

王道は、ざっくりいえば「気にしない」ことです。

他人事として捉える。

これが一番いい。

 

受け流せる余裕、ネタにできる余裕を得られるようになると、だいぶ気持ちは楽になります。

プロブロガーさん達は、このへんかなり極めてる人が多い。

 

本当の価値観なんて、全部しっかり合致してる人なんてこの世に2人としていないんです。

 

だから、批判はされて当たり前。

価値観は違って当たり前。

 

批判は所詮他人のしているもの。気にしない。

 

あ、僕の「人生の師」である勝海舟先生もこんな言葉を残しています。

 

『行いは自分のもの、批判は他人のもの。知ったとこではない。 

 てやんでぇ!(と言ったかは不明)』

 

勝海舟 強い生き方 (中経の文庫)

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cool‼︎