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読書が大好きなトレーナーが綴る読書感想文

人を妬まず、羨ましがることで、自分を成長させることができる

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イケダハヤトさん。

いっつも食い入るようにtweetみてます。

もうね、凄いですよ。自己向上意欲の塊です。勉強量半端ない。

より上を常に見て生きてるんですよね。本当にかっこいいし、そういう生き方を僕もしていきたい。

 

我ながら上手いこと言ったなーと思ったのですが、

  • 人を羨ましがるひとは、その人の境地まで自分を高めようとする
  • 人を妬むひとは、その人を自分のレベルまで落とし込めようとする

この違いがあると思うんですよ。

 

いま、すっごい可愛がってる後輩が4人いるんですが、共通してるのは妬みという概念が彼らにない所なんです。

 

彼らは若い。だからどんどん上を向いて生きて欲しいんです。

僕とたいして変わらない年齢で早くも妬みの塊となって生きてる連中もいますが、そういう人間に汚されないように守ってヤンなきゃ。

 

妬むことがクセになると、

  • 頑張ることが恥ずかしくなる
  • 悪い情報ばかり目にとまるようになる&耳に入るようになる
  • まわりに妬み好きなやつしか集まらなくなる
  • 結局イケてない集団のイケてない奴でしかなくなる

こんな人、どこの組織でも必要とされませんよ。負債です。フサイ。

 

僕は師匠から、組織の人財となれと洗脳されてきました。

組織にどっぷり浸かってようが、一歩距離を置いた立場だろうが、「銀次朗にいなくなってもらいたくない」と思われるような働きをすることが重要なのだと。

いなくてはならない存在のままではまだまだ。それってただの労働力だから。

いなくなって欲しくない存在になることが重要なんです。人の感情として、いつまでもいて欲しい。そう思ってもらえること以上に名誉なことはありません。

この境地に僕は早くたどり着きたいし、めちゃくちゃ可愛い4人の後輩たちにもそうなって欲しいな〜とひっそり想いを寄せているわけです。

 

常に、常に上を見ましょう。ネガティヴな要素を抱えた人間に目を向けている余裕はないはずです。

まだまだ上には上がいるんだから。