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読書が大好きなトレーナーが綴る読書感想文

呼吸するかのように努力すればできないことなんてない。

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ちょっと自慢話をすると、僕が店舗マネージャーとして携わった2店舗はこの2年間で眼を見張るほどの急成長をとげています。

めったに人を褒めないBOSSからもお褒めの言葉をいただきまして。感無量とはこういうことですね。

 

うまく言った理由は?と聞かれれば、迷わず「ラッキーだった」と返していますが、この言葉には裏があります。

 

ラッキーをものにしたのは、運を引き寄せたのは、それだけのことをやったからです。つまり頑張ったから。

 

頑張って結果が出なくて、もっと頑張ってもかえって売上は下がってて、それでも絶対に腐らずやってやってやりまくったから、ラッキーチャンスをモノにしたわけです。

 

上手くいくかどうかは、最後は運だと僕は思ってます。だから上手くいかないこともある。それが当たり前。

上手くいくまでやり続けりゃいいんですよ。やること自体が当たり前、っていう境地に自分の身を置けばいいだけ。

まさに、呼吸するかのように働けばいいんです。

 

やるっていっても、具体的に何をしたらいいの?なんて言われるんですが、

  • 同じことを継続する
  • さらにやる量を増やす
  • やり方を変える

いろいろやりようはあるんです。

迷ったら、ひとまず量を増やすところからはじめるといいですよ。量をこなすと、質が高まるんです。

量をこなしたら、新しいことをやる時間や考える時間がなくなると思われがちだけど、そんなことありませんから。

むしろ、時間いっぱいやってやってやりまくった方が、新しいアイデアが浮かんだり、課題が見つかったりするもんです。

会議室で会議してもいい企画が生まれないのとおんなじで、何かをやってる間にふと思い浮かんだものの方がずっと画期的。

稼ぎたかったらやりながら考える癖をつけるべきです。

日々の作業に追われて考える時間がない?

作業しながら考えるんです。楽しようとしてんじゃねぇよ。

 

できない理由、売上が上がらない理由はいくら並べても意味はありません。

ひとまず自分自身が振り切るまで働きまくること以外に、困難な状況を打破する方法なんてないんですよ。

その覚悟がないうちは、まだ「大人」を名乗るべきじゃない。

 

 

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