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トレーニングコーチ・現:千葉ゼルバトレーナー・24hフィットネスクラブのアシスタントマネージャーのブログ

桐生祥秀選手が日本人初の9秒台を突破!100m男子日本記録が19年ぶりに「9秒98」へ更新!!ってことで9秒の壁についての記録たちを調べてみた

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桐生祥秀選手が日本新記録!日本人初の9秒台を記録!!

headlines.yahoo.co.jp

ついにやりましたね!

長い間、「壁」と言われていた、9秒台を突破。

 

目に見えない「壁」というのは、そこにないにもかかわらず、あたかもあるように感じさせる心理的なプレッシャーがあります。

このプレッシャーをなくすには、壁をぶち破る、つまり記録を更新するしかなかったわけで。

今後、日本では次々と9秒台の選手が出るはずです。一人の若者が壁をぶち破ったことで。

そういう意味でも、この記録はでかい。

2017年9月9日は、一生日本に語り継がれる日になるでしょう。

 

100m男子、前日本記録保持者は誰?

今回の桐生選手が達成した9秒98の前の日本記録保持者は、伊東浩司選手。

1998年12月13日に開かれたバンコクアジア大会の男子100mにおいて、準決勝で当時のアジア記録ともなる10秒00がこの19年間ずっと、日本記録でした。

実に19年ぶりの快挙、しかも日本人初の9秒台。

これは歴史の教科書に載るだろww

headlines.yahoo.co.jp

 

現在の100m男子アジア記録

アジア記録となると、フェミ・セウン・オグノデ選手の9秒91が最高記録。

ナイジェリア出身ですが、カタール国籍のため、記録はアジア記録として残っています。

ちなみに桐生選手の9秒98は、アジア記録では歴代2位となりました。

 

エリア別に見ると、唯一9秒台のいない地域があった!

アジアでは、すでにカタール、中国で9秒台を記録した選手が出ており、今回の9秒台は日本初ではあったものの、アジア初ではありませんでした。

こうしたエリア別(大陸別?)で見ていくと、なんとまだ9秒台を出していない地域が…

 

それは、南アメリカ地域

 

ブラジル代表のロブソン・ダ・シルバ選手が1988年に記録した10秒00が現在の南アメリカ大陸最高記録で、まだ9秒台は出ていないんですねぇ。あんまり陸上盛んじゃないのか?

 

世界は広い…最高齢の9秒台記録保持者

世界は広い。

なんとアラフォーで100mを9秒台で走る人もいるんです。

男子100m最年長9秒台記録 は、40歳と54日で9秒93を出した、キム・コリンズ選手(セントクリストファー・ネイビス代表)。

年齢は言い訳にはならないなww

 

2020年が待ち遠しいですねぇ〜