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トレーニングコーチ・現:千葉ゼルバトレーナー・24hフィットネスクラブのアシスタントマネージャーのブログ

栄養素ばっかりにとらわれた食事は食べていても美味しくない

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アスリートやダイエッターのストイックな食事を見ていると、その凄まじさに尊敬の念を感じると同時に、「それでいいのか?」と感じる時がある。

 

食文化は学ぶと面白い。栄養バランスがどうこうというのはあくまで後付けであって、それなりにその郷土の人たちにとっては適切なバランスの食事ができているのだから不思議だ。

 

スーパーフードやらなんやらと栄養価の高い食材に手を出すことを完全には否定しないものの、

摂取基準やバランスなんてものを気にしすぎて食事そのもののありがたみを感じられなくなってはいないか?

最近そんなことを思うようになった。

 

食事は命のやりとりだ。数値化してどうこうする作業じゃない。食事は真剣勝負。むやみやたらな殺生はすべきじゃない。

 

子供にはしっかりそのへん教えよう。

 

日本の食文化史年表

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