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トレーニングコーチ・現:千葉ゼルバトレーナー・24hフィットネスクラブのアシスタントマネージャーのブログ

職場の人間関係で悩んだ時に読んでおきたい一冊の本

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だれしも人間関係での悩みに直面したことが一回はあると思います。

 

人間関係がぎくしゃくすると、すべてがうまくいかなくなるんです。人間は、感情で生きてるんだなぁ、とつくづく思う瞬間ですよね。

 

僕も例外でなく、人間関係に悩んだことがあります。

はじめは高校2年生のとき。

部活動で主将を務めていたいた僕は、学年間、男女間(男女混合の部活でした)の考え方の違いに頭を悩ませていました。

 

そんなときに出会ったのがこの一冊です。

 

人間関係の改善のヒントが詰まった一冊「人を動かす」

タイトルはすこぶる上から目線ですがww

超がつくほどの良書です。

 

人を動かす 新装版

人を動かす 新装版

 

 

「リーダーシップ」について悩む人たちは、一度はこの本を読んだことがあるんじゃないでしょうか?

 

まさか若干17歳のガキがこんな本を読むとは自分でも思っていませんでしたがwwそれだけ悩んでたんですよね。。

 

本当にこの本には救われました。

僕だって主将といえど17歳ですから。まだまだ自分のことしか考えられない精神的な未熟さがありました。1から10まで自分の思い通りにことが進んでいないと、「うまくいっていない」と思い込んでいたんですよね。

 

でも、それは違うと。「人を動かす」がおしえてくれました。

 

ときには事実と違う議論が交わされていたとしても、それを否定せず受け入れることも必要。寛容力ってやつですね。

 

あとは競争心を養ったり、叱るタイミングがいつがベストなのかを考えたり。

 

リーダーシップとは、コミュニケーションのことなんだな、とこの一冊で学びました。そして、コミュニケーションとは単に言葉をかわす「おしゃべり」だけではないということも。

 

過去も、今も、これからも、「人を動かす」に書かれているリーダーシップの考え方は、普遍的に必要なものです。

 

何冊もの本を読み漁るよりも、一冊の良書を繰り返し読み続けることのほうが僕は重要だと思っています。

 

「人を動かす」は、優れた人格とリーダーシップを兼ね備えた人間になりたいすべての人におすすめしたい一冊です。

 

人を動かす 新装版

人を動かす 新装版