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トレーニングコーチ・現:千葉ゼルバトレーナー・24hフィットネスクラブのアシスタントマネージャーのブログ

競合との差別化に悩んだ時に読みたい一冊

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競合ひしめく東京都で勝ち残るには、差別化がひとつのポイントです。

 

うちの場合、フィットネスジムではあるものの、ニーズの高いダイエットに力を入れているかといえばそうじゃありません。

 

ここがうちなりの差別化。ダイエットジムじゃなく、身体の不調や痛みと向き合い、改善していくジムです。

 

なぜここに行き着いたのか?

なにもこれは、まわりがダイエットばっかりに、フォーカスをあてているからその網目をかいくぐって…じゃあありません。

 

自分の強みを知ることが差別化の始まり

まずは自分の強みをよく知ること。ここからはじめると上手くいきます。

 

ただ、上手くいくというのは、いきなり稼げるとかそういうのとはちょっと違って、収益につながる時期が早かったり遅かったりというのは絶対に起こります。

 

違うのは、安定感。

安定して、収益が伸びていくんです。

なんでもそうですが、一発あてただけではビジネスは安定しません。毎月コンスタントに売れるからこそ、高い水準の安定をもたらします。

 

なぜ自分の強みを知ると収入が増えるのか?

自分が他人よりも得意なことをやるときは、ほかの人よりも楽に、しかも効率的に、効果的な結果を出せます。

 

たとえば料理が得意な人は、そうでない人と比べて、冷蔵庫の中の食材を見ただけですぐに料理を思いつきつくることができます。これは、料理が苦手な人ではなかなかできないことです。

 

仕事もおなじで、得意なことならどんどんこなすことができます。それが収益につながるビジネスとして確立すれば、あなたの得意とすることが得意でない人よりもずっと、高い成果を出すことができます。

 

僕が自分の強み、自分の職場の強みとしっかり向き合いはじめ、それを形にし始めた後から、売上は好転し始めました。これは偶然ではないです。自分たちの強みを表に出して勝負したからこその結果です。これこそ本当の「差別化」じゃないでしょうか?

 

自分の強みは、過去を振り返ることでわかる

自分の強みがなかなか分からない!という人も多いとおもいます。僕もはじめはそうでしたし、強みというのは徐々に変わるもの、気づき始めるものだとも思います。

まず僕がやったことは、過去を振り返ることでした。歴史は嘘をつきません。

  • 自分がいままでどんな体験をしてきたか?どんなことを思ったか?
  • 親に言われて嬉しかったことは?
  • 友達に言われて嬉しかったことは?
  • 勉強は何が好きだったか?
  • 子供の頃、何で遊んでいたか?
  • 休日はどんな過ごし方をしているか?
  • いままで仕事でどんなことを経験してきたか?

きりがありませんが、自分の過去を振り返ることで、自分がいったいどんな人間なのか、何者なのか、どんな思想を持っているのかが自分で理解できるようになります。

 

これがそのまま強みになるとは限りません。個人ビジネスならまだしも、組織の中であれば与えられた役割や組織の環境によって、自分の強みをふんだんに使うチャンスというのはなかなかないかもしれません。

 

ただ、自分の強みを把握することは、通常の業務を遂行することプラスアルファの価値をあなたにもたらす可能性を秘めています。

 

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