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トレーニングコーチ・現:千葉ゼルバトレーナー・24hフィットネスクラブのアシスタントマネージャーのブログ

日本人のルーツを辿ると、トレーニングの考え方も変わってくる

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おとといからはじめた歴史の勉強。

 

昔っから恐竜とか、日本史とか歴史もの好きだったからなぁ。楽しい。

 

これがハマるって奴だよな。

脳みそへのインプット量とそこから派生して出てくる考えがハンパない。

 

さて、昨日も紹介したこの本から、日本人のルーツを知り、そこから感じた見解的なものを書いてみます!

 

見るだけですっきりわかる日本史

見るだけですっきりわかる日本史

 

 ※やや誤字脱字が目立ちます。僕は気にしないけど、そういうの気になる人にはオススメしません。ざっくりさくっと復習したい人にはオススメ。

 

日本人のルーツは、アジア大陸の戦争から流れてきた人たち

僕たち日本人のご先祖様は、以前は陸続きだったアジア大陸からはるばるやってきました。

 

縄文時代

はじめはどのくらい前かというと、いわゆる縄文時代

 

東南アジア、そして北東アジア方面から、当時の戦争(おもに食料や土地の奪い合いと思われます)にやぶれた人たちが今の日本列島までのがれてきた…という説がいちばん有力なようです。

 

彼らが日本列島で生活しはじめたのが縄文時代

 

弥生時代

その後、朝鮮半島からも日本列島へ流れてくる人が増えてきました。

 

時代としては、弥生時代縄文時代に日本列島にやってきた人とはまた違った文化を持った人たちでした。

 

現代の日本人は、縄文人弥生人の混血種族

 つまり今の日本人は、こうして日本列島に逃れてきた東南・東北アジア朝鮮半島の人たちの子孫というわけです。

 

ある意味、元々がハーフ・混血ということですよね。日本人に先住民っていうのは存在しないということです(今後また事実が覆されるかもしれませんが)。

 

一時は鎖国をしたりと海外との交流を嫌った日本ですが、そもそもはアジア大陸から持ち込んだ文化を発展させて出来たのが日本文化です。

 

新しい価値観、違った価値観を受け入れることがなかなか苦手な日本ですが、

隣国から学ぶことは悪いことじゃありません。そもそもそうやって発展してきたんだから。

 

特に健康法という観点で言えば、東アジア諸国の食文化や生活様式から学べることは多そうです。

 

健康法は過去と近隣国から学べ!

何でもかんでもアメリカから持ってくるのが一番だと思っちゃいけません。いい方法もあるけど、あの人たち、そもそも日本人と人種違うから。人種が違えば体質も遺伝子レベルで違います。

 

弥生時代からずっと米を主食として生活してきた僕らからしたら、炭水化物抜きダイエットなんてナンセンスなこともわかります。

 

たしかに生活に合わせて体質が変わる可能性もあります。

 

でも、食の欧米化はわずかここ100年ちょいの中でのことだし、その間戦争によってマトモな食事ができない時期も経験してきています。

 

炭水化物制限なんて、ここ10年くらいの話。とうてい「日本人向け」とは言い難いアンモラルな方法です。

 

炭水化物中心の生活だった僕たちが肥満に悩むようになった原因はホントに炭水化物なのか?

 

栄養バランスをおろそかにする必要はないけど、方法論としてホントにあってるのかは今一度考え直すべきです。

 

僕らは、炭水化物以上に食べるべきでないものを食べているのかも。

 

もう少し学びを深めて、追記していこうと思います。