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トレーニングコーチ・現:千葉ゼルバトレーナー・24hフィットネスクラブのアシスタントマネージャーのブログ

菊池雄星投手が苦しむ反則投球「二段モーション」ってなに?なぜ反則?

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野球のルールって難しい。。

反則投球としてルールに指定されている「二段モーション

バスケでいう、トラベリングとか、ダブルドリブルみたいなもんですよね。

バレーでいうと、ダブルコンタクト、ホールディング的な。

時折日本球界にチクリと物言いをするこの選手も、反応。

反則投球「二段モーション」ってなんだ?

反則として宣告される「二段モーション」とはそもそもなんだろう?

二段モーション(にだんモーション)とは、投球時に足をいったん上げてから下げ、また上げて投球動作を行うことを指す。このとき投球動作中にわずかでも全身が静止すると、公認野球規則5.07(a)(1)~(2)項で規定する正規の投球動作に違反するため、反則投球と判定される。

Wikipediaより抜粋

菊池雄星投手の投球動作がこちら

まあ確かに足は上げ下げしてるっちゃあしてるけど、

「揺れてる」くらいにしか感じないけどね、シロートには。

 

二段モーションすると、「ボーク」という反則になる

「ボーク」とは

投手の投球や塁への送球における反則行為。

※またまたWikipediaより…

「ボーク」には種類がいくつかあり、その中でも二段モーションは、投手板に触れて、投球動作を途中で止めた「ストップモーション」と捉えられるため、反則となるそうです。

 

なぜ反則になるのか?

そもそも二段モーションなどの「ボーク」がなぜダメなのか?

このルールの目的は、投手が不当に打者や走者に不利になるような行為をすることにより盗塁やヒットエンドラン、単純なヒットなどを阻もうとするのを防ぐことにある。

※またまたまたWikipediaよりw

野球には、投球動作の開始と同時に行われる攻撃のパターンがあります。

 

わかりやすいのは「盗塁」

盗塁は、ピッチャーが投球しようとする動作が肝となるプレーですが、

もしボークというルールがなかったら、ピッチャーは盗塁されそうになったら投げるのをやめちゃえばいいわけです。

これっじゃあ盗塁なんてできないですよねぇ。。

 

ボークか否かの判断は最後はどうしても人間の目での判断です。

見る人によって、変わっちゃうんだろうなぁ。

これによって、フォーム修正を余儀なくされる選手も少ないそうです。他の競技にはなかなかない苦悩かも。