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読書が大好きなトレーナーが綴る読書感想文

助けてほしいなら、助けるに相応しい生き方をしろ

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助けを求められた時の堀江氏の対応についての文を一部引用。

同意しかない。

「(助けを求められても)はっきりと無視する、スルーを決めている場合もある。自分で工夫や努力をしなかったり、出すべき成果を出せていなかったりするヤツのSOSだ。顔見知りでも、切るときはあっさりと切る。羽振りのいいときは調子良くて、景気が悪いと途端にすがってくるヤツ、もしくは、できないと決めつけて、何の工夫もしないヤツは大嫌いだ。」


「仮に、本当に能力が低くても構わない。でも、その能力で最大限できること、最低限の利益を自分にも周りにも還元できる工夫をしている人を、私は評価したい。」

 

サラリーマンでもある僕がいえたことではありませんが、

サラリーマンにこういう人は多い。

 

夜電車乗ってると、よくわかりますよ。

 

とくに、会社に依存しきってる人。

結果出そうと出すまいと、

ある程度の給料がなんとなくもらえちゃう人。

会社にもっと貢献できるようになろうとか、

そういうチームプレー感ゼロだもんね。

 

さらにひどいのは、

頑張ってますオーラの激しい人。

俺がいなきゃ仕事まわらないだろ的な雰囲気出しちゃう人。

安い給料に文句も言わず働いてやってますオーラ出しちゃう人。

俺ならもっとうまくやる的なこと言って上司批判ばっかりしてる人。

まったく、何様なんでしょ。

勘違いも甚だしい。

 

会社の文句ばっかり言って、

そのくせ辞めないっていうね。

最高の矛盾。

嫌ならすぐ辞めたらいいじゃん。

そんなに優秀なら自分で起業したらいいんだよ。

なんでやらないんだろ?

 

こういう人に限って、

常にサボることばっかり考えてる。

「効率よく」とかいう言葉を巧みに使って、

デキるヤツ気取りしちゃうんだよな。

 

 

 

いいか?

効率の良さってのはな!

サボるためにあるものじゃねえんだよ!!

 

より迅速に、より高い成果を上げられるものが、本当の効率的方法なんだよ!

 

目の前のみみっちい作業やちょっとやそっと面倒な案件から逃げるために「効率」が求められるんじゃねぇんだよ!

 

お前まず効率語る前に周りが驚くくらいの成果上げろ!

 

 

と、表では平然とした顔をして

心の中でいつもボコボコにしています(根暗)

 

 

 

つい数年前まではどこに行っても最年少のペーペーだった僕も、

先輩として教える側、支える側の立場になることもしばしば出てきています。

 

同じことを伝えても、

そこから派生して色々感じ取ることのできる人

言ったことだけしか理解できない人

何回伝えても理解できない人

 

いろいろいるんですよね。

 

もうこればっかりは仕方なくて。

これにしっかり付き合うのは先輩の役目だと思います。

 

 

ただね。

取り組む姿勢だけは教えられない。

本能の部分は、他人がどうこうできるところじゃないから。

 

心のどっかで

仕方なくやってやってる、

頑張りたくない、

っていう気持ちが優先してるうちは、

誰が何言おうと変わりません。

本人がなんと言っていようと、絶対に変わりません。

若干29歳の僕ですが、

子供の時からこういう人を両手両足の指では数えきれないくらい目にしてきています。

誰が何言おうと変わらないんだから、

助けを求められても関わる必要が全くありません。

 

こっちは常に振り切りモードでやってるんだから、

必死でやってない奴にわざわざ加担する筋合いなんてないでしょ?

 

 

そんなに助けてほしけりゃ

助けられるに相応しい生き方しろや。

 

以上!