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トレーニングコーチ・現:千葉ゼルバトレーナー・24hフィットネスクラブのアシスタントマネージャーのブログ

3,000冊以上の本を読んできた僕がお勧めする、やらされている仕事をやりたくないなら絶対読んだほうがいい無料の本

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ざっくり言うと、うちはたぶん「貧乏」の部類に入る家庭です。

おもちゃは買ってもらえなかったし、

旅行とか全然いったこともないけど、

本はすきなものを買ってくれました(漫画は「本」として認識されてなかったけど(涙))。  

そんな家庭環境もあり、様々なジャンルの本を読んできた結果、

これまで読んだ本は少なく見積もっても3,000冊以上です(マンガのぞく)。

今の家にも500冊以上の本が、実家に帰ると物置部屋にその倍以上の本の山。 BOOKOFFにも大量に売ったけど、それ以上に増えるペースが早いww

買ってなくても、図書館とか学校の図書室で読みあさった本をプラスしたら、

もう何千冊なのかわかりません。  

そんな本と共に生きてきた僕が半年前に出会った愛読書をご紹介します。

これはすごいぞ。まじで。    

 

やらされている仕事なんて、すぐに辞めたほうがいい

「好きなことをやって暮らしたい」 僕もそう思ってますし、

あなたもそう思っているはずです。

  もしかしたら、

「そんなに世の中あまくない」と 半ば諦めているかもしれないけど、

でも心のどこか片隅で、

「好きなことばっかりやって暮らせたら、どんなに幸せだろう」と、

誰でも、思っているんです。  

 

かくいう僕も、ここの信念の強さはその辺の同世代には負ける気がしないくらい

ダントツで「やりたい仕事しかやりたくない」派の三十路手前のガキンチョです。

「わがままだ」と言われるかもしれませんけどね。  

 

うるせっ!

俺の人生だ!

口出しすんじゃねぇ!

誰にも迷惑かけとらんわ!  

 

だってさ、嫌々仕事してるって、その仕事がすきな人に、失礼じゃないですか?

 

僕、トレーナー業を嫌々やってる人がいたら、絶対その人嫌いですもん。

フィットネスクラブの運営を嫌々やってたら、

お客さんを満足させることなんて絶対できないですもん。  

どんな仕事にやりがいを感じるかなんて人それぞれです。

僕だって今年29歳ですから、その辺はわきまえてます。たぶん。  

だからそう思うなら、文句言わずに自分にあった仕事を探して、

それをやったらいいんですよ。  

いやならすぐにやめるべき。

やりたい仕事をちゃんと見つけましょうよ。

   

嫌々働いてるなんて、人生大損しすぎ。

僕たちは、一生の大半を働いて過ごすんです。

それなら、好きなことを仕事にしたくないですか?    

 

趣味と仕事の違い  

好きなことを仕事にするったって、

趣味レベルだと絶対仕事になりません。  

趣味の範疇を超えて、

「自分じゃなきゃ成り立たない」

「他の人ではできない」レベルまでいかないと、

「お金を払ってまで買おう」とは誰も思ってくれません。  

 

たとえば、僕はバレーとかバスケみたいな球技のスボーツが好きなんですけど、

今からBリーグの選手になったり、Vリーグの選手になって、

プレーで稼ぐのは限りなく不可能です。  

 

でも、これまで勉強してきたフィジカルトレーニングのこととか、

いま力を入れて勉強してるSNSを中心とした

ネットマーケティングのこととかをうまく組み合わせれば、

そういう球技スポーツに関わることをやって仕事として

成り立たせられる可能性は高いです。  

 

選手になることだけがすべてじゃなくって、

選手のパフォーマンスに関わる仕事をしたり、

業界に関わる仕事もたくさんあります。

そういうところに目を向ければ、

自分の強みを活かせる仕事ってたくさんあるんですよね。  

 

「好きなこと」を「仕事」にする上で大切なのは、

「自分の強み」を知って、それをさらに育てることなんです。    

 

「稼ぎ」だけにとらわれない、自分の本当にやりたい仕事をやることの重要性に気付かされた一冊  

仕事にする以上、「稼ぎ」は必ず必要です。

「やりがいさえ感じれば、稼ぎはいらない」っていうのは仕事ではありません。

だってそれ、趣味でしょ?  

趣味を仕事にするっていうのは、

もはや趣味の範疇を超えた高いレベルにまでいくからこそ成り立つことです。  

じゃあ稼げるものをやることがいいのかといえば、そうじゃなく。  

 

だってそれ、やりたいことですか?

あなたの強みを活かせていますか?  

もし答えが「NO」なら、稼げるのは一瞬です。

強みを持ち合わせた強豪があらわれたら、

あなたのお客さん、全部持ってかれちゃいますから。

 

「稼げる仕事」は必ずしも 「あなたが稼ぎ続けることのできる仕事」ではないんです。

これに気づくと、

本当にじぶんのやりたい仕事にありつくことの重要性がわかるはずです。

 

それを僕に気づかせてくれたのが、

僕の愛読書となっている、インターネットビジネスマニフェストです。  

  

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自分の強みを活かせる仕事じゃなきゃ、

自分よりも強いやつにすぐ負けてしまうし、 しかもやってて楽しくない。  

超単純なことなんですけどね。

文章として読むと、

「おぉ…ちゃんとやるべき仕事はしっかり選ばなきゃな…」 と圧倒され、

どんなに疲労が溜まってても、背筋が毎回伸びるんですよ。    

 

会社員も個人事業主も、働くことの意味は同じ  

「あなたでなくてはいけない理由がある。」ということです。

あなたでなくてはいけない理由がないなら、働く意味がなくなってしまいます。

これじゃ生活もできないし、   働くことに喜びを見出すことができません。

「働くことに喜びを見出せる」フェーズに到達することができれば、

「やらされている仕事」から脱却できたと言えるでしょう。

 

稼ぐこと、稼ぎ続けることの違いがわかっているか?

インターネットビジネスマニフェストを読んでもらうとわかると思いますが、

稼ぐことと、稼ぎ続けることの違いをしっかり理解していないと、

いつまでたっても、安定した収入を見込めるビジネスを確立することができません。

この「稼ぎ続けられるビジネス」を確立するために必要なのが、

「あなたの強みを知ること」であると、本には書かれています。

 

自分のビジネス、自分が関わるビジネスに欠けているものは? 

個人や少人数で行うビジネスオーナー向けの本にはなっていますが、

あなたがもしサラリーマンだったとしても、

自分の会社内での立場を確立させ、

売り上げを向上させながら、かつ昇給していくことを目指すなら、

読んでおくととっても役立ちます。

少なからず、僕くらいの20代中盤〜30代前半くらいの年代にもなれば、

ある程度の責任をもった仕事を任されていることも少なくありません。

 

あなた個人の強みを理解し、

チームの強みを理解し、

メンバーの役割を確立させることは、業績の向上にもつながります。

 

本に書かれていることを、自分の個人ビジネスや、

自分の会社や事業部に置き換えてみてください。

より成長するためのヒントが必ず見えてきます。

 

僕はつねにバックの中に忍ばせて、目を通すようにしています。

読み返すたびに、気づきが芽生えるんです。

 

本来は、2,980円(税別)なのですが、

現在は無料で購入できるようになっています。

送料550円のみかかりますが、文庫本を一冊買うと思えば安いし、

550円じゃマトモなビジネス書は買えません。

 

この本は書店では販売していない「ダイレクト出版」の書籍なので、

購入する方法はダイレクト出版からの直接の取り寄せしかありません。

 

無料の理由は、テストマーケティングの最中だからだそうです。

 

無料で有料の価値を提供する

興味を持ってくれた人に有料のプランを提案する

 

という流れの、マーケティングテストを行っているみたいです。

 

テストマーケティングが終了次第、

無料の配布も終わってしまうようです。

 

ぜひ無料の今のうちに、手に入れてください。

 

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※送料550円だけ負担となります。