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読書が大好きなトレーナーが綴る読書感想文

正しい目標設定の方法は実現可能なものではダメ

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24時間営業のフィットネスクラブ

 

フィットネスクラブは一番の繁忙期になる7月。

ひとまず、僕が勤めている店舗も上々です。

でも、もうちょっとできるんだよな。ホント。

もうちょっと頑張れるはず。

もっと使ってもらえる人が増えてもいいはず。

 

どうしたら振り向いてもらえるか…

初恋の相手にアプローチする方法を考えるかのような気持ちで、

日々脳みそをフル回転させています。

 

もっと盛り上がってる店舗にならないと、次のステージにはいけない。

 

目標は実現不可能なものじゃなきゃいけない

よく目標は実現可能なものにしたほうがいいなんてことを言いますが、

そんなの真っ赤なウソですからね。

 

実現できそうな目標を立てたところで、

大半の場合、その目標ってキリギリ達成できるかできないかで終わっちゃうんですよ。

こういう場合、目標は達成できても、成長はしてません。

だってさ、できそうなことをやっただけでしょ?

それを証明しただけで、別に何もすごくはない。

 

目標は実現不可な脳なものであるべきなんです。

そうすりゃ、実現可能な目標なんて、単なるノルマでしかなくなる。

簡単に(つっても大変だけど)達成できるんです。

「通過点」だから。

 

多くの人は、通過点であるべきものを目標としてしまうきらいがあって、

一回達成してしまうと、そのままズルズル成果は落ちてっちゃうんです。

 

それじゃダメ。

お仕事として、長生きできないですよ。

 

大切なのは、設定した目標を達成することじゃなく。

成果を出すこと、出し続けること。

一回じゃダメ。ずっと出し続けることが重要。

 

ってことを考えると、成長は必然的に必要なものだということがわかります。

「現状維持は後退とおなじ」っていうのはホントです。

 

だってさ、儲かったらそれだけ来年支払う税金増えるんだから。

そのぶんちゃんとまた売上あげないと手元に残るぶん減っちゃうもんねw

 

競技の世界もそう。

一回優勝したら、必ず連覇を期待される。

連覇したら、次は圧勝を求められる。

そういうもんでしょ?

 

どんな仕事であれ、「勝敗」から逃れることはできない。

勝負が嫌になったら、そこで終わりでしょ。

常に高く、目標は高く。自分との戦いだなぁ。