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トレーニングコーチ・現:千葉ゼルバトレーナー・24hフィットネスクラブのアシスタントマネージャーのブログ

上司や目上の人との会話で、言葉遣いよりも大切なこと

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言葉遣いよりも大切な「しぐさ」

どんなきれいな丁寧語つかったところで、人の心は良い方向には動きません。

言葉から誠意が出ているか?

すべては、これにつきるんですよ。 

誠意をみせる会話には、信頼がうまれます。

たとえ内容が聞き手にとってバツの悪い内容だとしても。

いうなれば、会話をしているときの「仕草」ですよね。

目から入ってくる印象が、会話の内容をかき消すことさえあるんです。

 

いわゆる「コミュ症」問題

会話ができないことだけが「コミュ症」というかといえば、

そうではないんじゃないかと思う今日この頃。

会話ができても、それがコミュニケーションになっていなければ、

ただの言葉を交わす作業でしかなくて。

 

コミュニケーションを取れているか?

それとも、ただの作業になってしまっているか?

これを判断するのは結構単純。

その人が何について話しているか?を観察するだけでいいんです。

 

相手主体で話せるコミュニケーション上手、自分主体でしか話せないコミュ症

コミュニケーションがうまい人は、内容が自分の話だろうと、相手の話だろうと、第三者の話題だろうと、「相手主体」の会話ができます。

こういう人は、「この人にこう言うことで、どんな気持ちになるか?」を常に察することに優れているんですよね。

 

一方で、自分主体での話し方しかできない人。

こういう人は、コミュニケーションをプレゼンテーションの場と勘違いしていることが多い。

まあそのプレゼンテーションもプレゼンにはなってないけどな。。

 

コミュニケーションが苦手…という人ほど、

その克服に注力する人は少ないです。

 

なんでも苦手なもんは、やりたくなくなるんでしょうけど。

心と言葉を持って生まれたのだから、言葉のキャッチボールくらいできるようになろうぜ。