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トレーニングコーチ・現:千葉ゼルバトレーナー・24hフィットネスクラブのアシスタントマネージャーのブログ

ダイレクト出版、今月の月間ビジネス選書「時間投資思考」は、はじめの10ページで著者の大ファンになれるレベル

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僕が定期購読登録しているダイレクト出版の「月間ビジネス選書」から、

今月届いた本を早速読んでいます。

とりあえず読み切ってから感想をここに書こうと思ったんですけどね。

まだ30ページしか読んでませんが、もう早速書きます。

すでにつぶやいちゃったんでね。

10ページ読むか読まないかで、もう

「この本、絶対好きだ!」と確信しました。

 

僕ね、Twitterで、こんなメッセージが届くことがあるんですよ。

「お金と時間に困らない自由気ままな生活を過ごしたくありませんか?」

「お金の悩みから解放される方法を知りたくありませんか?」

「会社の奴隷のような生活から抜け出したいと思いませんか?」

 

ようは働かずに遊んで暮らしたいってことですよね。

 

あー、無理。

 

こういう人、大っ嫌い。無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理

 

世のため、人のため、社会のために少しでも何か役に立とうと思えない自分本位人間は、

生理的に無理

 

会社の奴隷?なにそれ?

これって単なる価値観の違いであって。

僕はそんなこと微塵も感じたことないですけどね。

 

奴隷だの社畜だのと二言目には口に出てしまう人は、

「会社のために働いてやってる」とおもってるんじゃないですか?

そりゃ違うでしょ。

「会社に働ける場所を提供していただいたいる」んでしょうが。

 

働いてやってると思うなら、やめたらいいじゃん。

自分でやりたい仕事だけ受注してやったらいいじゃん。

それが自分できないから、会社で仕事を与えてもらってるんでしょ?

 

「自分がやめたら会社は機能しなくなる!」

とかおもっていたら、大間違い。

会社は、機能します。

なんとかなるもんです。

少なくとも、人件費削れるんだから。出費が減る。

自分が売り上げを立ててるとか思ったら、大間違い。

売り上げを立つような環境を用意したのは、あなたでなく会社です。

新しい取引先を持ってきたからって、その人個人の手柄じゃありません。

取引できる環境を会社が用意してるから、できることでしょ?

 

ちょっと忙しい、やることがカツカツになるくらいで

労働問題に口を出す人はいったい、何様なんだろうか…

根本的なところで勘違いしてるんじゃないか?

 

ためしに自分のカラダひとつで稼いでみたらいいんですよ。

どんなに自分が無力な人間か、会社に守ってもらえているのかが、よくわかりますよ。

 

「そんなのわかってる」という人ほど、わかっていない。

わかっていないことに、気付いていない。

本当の生き地獄で這いずり回って戦ってきた経験がなけりゃ、絶対にわかりませんよ。

 

僕は新卒1年目からとんでもない生き地獄を体験してきましたから。

自信をもって自分を棚に上げさせてもらいますよ。

あんな思いしたら、嫌でもメンタル強くなるわ。

 

愚痴や弱音、陰口なんて、言えばいうだけムダだということに早く気づかないと。

 

…という概念を(たぶん)お持ちの著者が書いている「時間投資思考」

まだまだ読みすすめるぜ!