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読書が大好きなトレーナーが綴る読書感想文

苦労は買ってでもしろは正しい

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「苦労は買ってでもしろ」なんて言われることがあるけれど、

 

これを

「ああそうか!じゃあ進んで苦労しよう!!」

なーんて思ってアグレッシブに生きているひとはなかなかいない。

 

だからこそ

なかなかいないからこそ

やる価値がある。

 

って思うんですけど、どう思います?

 

自分に負荷をかけられるひとって、強いと思います。

 

物事への危機感とか

守るべきひととか

背負うものが重ければ重いほど

それに立ち向かうだけでココロは強くなる。

 

 

ただ、自分に負荷をかける習慣というのは、

どんな立場のひとであっても

常日頃からやっておいたほうがいい。

いや、やるべきです。

 

僕が人生の師と勝手に仰ぐ勝海舟氏の語録がまとめられた本の一節を抜粋します。

つまり、人間はどうしても恵まれた環境にいると軟弱になり、自己を鍛えることを怠り堕落してしまうということだろう。それに対し、弊衣をまとい野草をかじり、辛苦の中で心身を鍛えた者は、胆力、知力、勇気、精力など、いずれの点においても強くたくましい。

 悔しい思い、惨めな思いをすればするほど、

それがエネルギーとなって強さに変わっていきます。

 

ひとにその機会を与えてもらうのを待つか

それとも自分から進んでつくるか

どっちを選ぶかは自分次第。

 

↓さっきの抜粋はこちらの本から

勝海舟 強い生き方 (中経の文庫)

勝海舟 強い生き方 (中経の文庫)